このブログには何を記そうかと思案に暮れているうちに、前のエントリーからずいぶんとご無沙汰してしまいました。
2025年に入り申請取次行政書士となり、3月頃に事務所のホームページを立ち上げたのを機に営業らしい営業を始めて、9か月が経ちました。
この9か月の間、契約書の作成や、内容証明、養子縁組についてのご相談、在日外国人の方の遺言書作成など、多岐にわたるご依頼をいただきました。
申請取次者となったにも関わらず、取次業務は未受任です(笑)。
さて、先週閉幕した東京2025デフリンピックの閉会式・式典前プログラムに、ヘブンアーティストとして出演いたしました。
今回の出演はパフォーマーとしてだけでなく、情報保障体制を整備する行政書士事務所の代表としても、大きな意味のある機会でした。
サーカス芸、ポールダンス、ジャグリングやフープなどの言葉によらない表現に、会場の皆さまから沢山の拍手を頂戴し、あらためてコミュニケーションの多様性を実感しました。
一方でSNSなどでは、運営側の情報伝達に関する課題(手話が使えない際の代替手段の不足、ボランティアの判断迷いや思い込みによる対応の遅れ等)も多く指摘されています。
運営の皆さま、選手の皆さまのご尽力には敬意しかありませんが、情報保障のあり方については、社会全体でまだまだアップデートしていく必要があることを強く感じました。
わたしは遅々として進まない手話の学習を頑張らねば…
選手・関係者の皆さま、12日間の挑戦、本当にお疲れさまでした!




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