一昨日、東京都行政書士会まで行政書士の新規登録申請に行ってまいりました。
不備のないよう何度も書類を確認して臨みましたが、なんと「戸籍の漢字表記が現存しない異体字」であることが判明したりして(わたし自身申請の場で初めて知りました)、いくつか修正が入ることになりました。
帰宅後お世話になっている先生にご報告したところ、今後窓口で同じように補正の依頼があった場合もそのまま受け取るのではなく、こちらの主張すべきことや講じられる他の手段の有無を即座に検討すべき、そうでなければただの御用聞きだとのご指導をいただきました。
開業前に自分を試験台として行政書士としての姿勢について学ぶ機会が得られたのは幸運でした。
そこで、失敗ノートをつけることにしました。
これからもこういう細かな「こうすればよかった・ああすべきだった」ことが起こるでしょうが、ノートに書きこんだことを二度と繰り返さないための、備忘録です。
今回のことは失敗ではありませんが…自分への戒めを忘れず、同時に学びを蓄積し目に見える形で残していくのはきっと有用だと思っています。


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