わたしが行政書士を志した理由

みたけ行政書士事務所について

みなさま、初めましてこんにちは。みたけ行政書士事務所開業準備真っ最中の御嶽です。日本でただひとりの御嶽姓の行政書士となるようです。珍しい名前なので憶えていただきやすい反面、とても読みづらいので(何度となくおんごく・みごくと呼ばれてきました)事務所を開設する際にはひらがなでと決めていました。

日本で初めてのフラフープ教室の代表として、またパフォーマー・大道芸人としても活動してきました。そんなわたしが行政書士という三足目のわらじを履くことに至った理由をお伝えします。

わたしが行政書士を目指した直接的な理由は、コロナ禍での支援金申請でした。
周りの沢山の芸人たちが活動の場を一斉に失い、不慣れな書類作成に右往左往し、中には申請をあきらめる人も少なくありませんでした。
なんと不合理な、餅は餅屋式に得意な者が請け負えれば…と思ったことが直接のきっかけです。

間接的には遅くに子供に恵まれたのをきっかけに、遅ればせながら自分事として次世代に残すべき社会について考え始めたこと。そしてこの世の去り支度に掛かるべき年齢になり、もっと自分が社会に貢献できることはないかと考えていたところにコロナ禍に突入し、新たな道を模索し始めたという次第です。

法律を勉強するようになって、日本には主権者教育・人権教育が圧倒的に足りていないと考えるようになりました。国民の権利についてその根本の理解が不足しているがゆえに、この申請主義の日本において不利益を被っている方が大勢いらっしゃると思っています。

行政書士法第一条は「この法律は、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与するとともに国民の利便に資し、もつて国民の権利利益の実現に資することを目的とする。」と規定しています。
国民の権利利益の実現に資する。この条文を胸に刻んで、新しい道に踏み出していく所存です。

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