在日外国人ご夫婦の遺言書作成をサポートしました

遺言公正証書を胸元に掲げる外国人の女性と、みたけ行政書士合同事務所代表の御嶽亜由美 相続・終活

デフリンピック閉会式出演報告に続きまして、本来の職務たる行政書士業の報告です。

先週、在日外国人のご夫婦の遺言書作成をサポートのため、南房総は館山の公証役場まで行ってまいりました。
本件については原案作成、事実証明書類の翻訳、財産目録の作成、公証役場での証人および通訳まで一貫して担当いたしました。

公証役場ではつい先日、公正証書の電子化がスタートしたばかりで、わたくし含め立会いの全員が液晶画面にぎこちない手つきで署名をし、書いては修正を繰り返して、実ににぎやかな遺言書の作成となりました。

遺言書作成のあと、お客様に大山千枚田をご案内いただき、美しい景色に心を奪われました。

お客様とはこの3ヶ月間の奮闘を労いあい、高速バスの停留所でもある道の駅まで送っていただき、お勧めのサラダセットなど、南房総の幸をしこたま買い込んで帰宅しました。

こうして周りの方をサポートできることが、本当にありがたく、心より幸せに思います。
新人なりに一ステップずつを着実に、誠意を尽くしてまいります。
ご依頼下さり、ありがとうございました。

日本で一生を終える外国人の方にとって、死後の手続きはとても大変です。
「もしもの時」に備えたい方は、みたけ行政書士合同事務所までどうぞお気軽にご相談ください。
LINE: @919htgrz

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