親の終活サポートはじめました|戸籍の広域交付制度

戸籍に関する証明書の請求書 相続・終活

みなさま、おひさしぶりです。
夏のエントリーから気づきましたら季節が移ろうどころか年が変わっていました。
今年もみなさまにとって良い年となりますよう心より願っております。

さて、せっかく行政書士になったことですし、親の終活サポートをはじめることにしました。
治療方針や葬儀や埋葬方法についての希望を耳にはしていたものの、なんの書面にも書き起こしていなかったことが判明しましたので、エンディングノートをつけるところから伴走開始です。

あらかたヒアリングを済ませ、ほかの家族とも話しをしたところで、とりあえず推定相続人の確定だけでもしてしまおうかということになりました。

戸籍の広域交付制度とは

2024年より戸籍の広域交付制度がはじまって、遠隔地からも戸籍の収集がしやすくなりました。

法務省ウェブサイト:戸籍法の一部を改正する法律について(令和6年3月1日施行)

本人のほか配偶者、直系尊属(父母)、直系卑属(子、孫)の戸籍についても、最寄りの役場窓口から取り寄せることが可能になりました。
今回はこの制度を使って、親の戸籍を集めてみます。

戸籍に関する証明書の請求書

ついでに私本人の分も…と思ったのですが、ひとりずつでお願いしますとのことで、まずは母について「出生から現在までの戸籍を」と依頼をかけました。

ちなみに現在戸籍の謄本は一通450円、原戸籍(はらこせき)は一通750円の手数料がかかります。
原戸籍の取得には3週間ほどかかる自治体もあるようで、窓口の方は「取れたらお知らせします」と仰いました。

こちらは江東区のウェブサイトです。
「さかのぼり戸籍」という分かりやすい呼称や見やすい表に感心しました。

さて、どのくらいで収集が済みますでしょうか。
「親の終活サポートはじめました」シリーズははじまったばかりです。

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